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子供の将来の夢、憧れ。海外ではこんな子供向け番組も。

こんばんは、

今日は仕事が遅くなり結局子供の顔を見ることができませんでした。妻も子どもと一緒に寝てしまっているようです。1日中元気な子供の面倒を一人で見てたわけですから疲れてるんでしょう。

でもさすがに静まり返る家でひとりパソコンに向かっているのはさびしいですね。まあしょうがないか、明日の朝に期待です、、、。

ところで子供が成長するにつれふと将来何になるか考えるときがあります。自分と同じ職業に就くのか、それともまったく違う方向に進むのか。

私の場合は父親と同じ職業につきました。やっぱり親の影響って大きいんでしょうね、思えば知らず知らずのうちに今の職業について知識が入っていたのかな。

なので、正直なところ皆さんがもし親と違う商業だった場合、どういったことが決め手になったか私には少し想像が難しいんですね。先輩に勧められた、大学の就職課で相談した、などなどいろいろあると思います。

でもやっぱり小さいころからの憧れって影響してると思いませんか?

私の住むイギリスでは、職業に関する子供向けの動画が結構あるんですよ。しばらく前の記事でも紹介しましたが、ファイアーマンサム(Fireman Sam)もそのうちの一つで、これは消防隊員をテーマにした子供向け番組です。

子供向けアニメ、ファイアーマンサム”はこちら。

他にもいろいろありますが、それはおいおい紹介していくとして、今日はその一つボブ・ザ・ビルダー(Bob the Builder)をご紹介したいと思います。

もう大体予想ついちゃいましたか?そうなんです、ビルダーっていうくらいだから何かを建てちゃう職業なんですけど、この番組は建設作業員とその周りの重機たちの日常を画いたアニメなんですね。

正直、このボブ・ザ・ビルダー(Bob the Builder)を初めて見たときカルチャーショックでしたね。
建設作業員が主役って発想無かったなって。

誤解を与えるといけないのであらかじめ言っておきますが、作業員の方たちは主役にならないといってるわけではありません。

ただちょっと考えてみると、うちの子供を含め重機が好きな子はたくさんいます。じゃあ作業員の方にあこがれる子たちもいっぱいいるはず。たしかに小さいころ私の家を増築しに来ていただいた大工さんにあこがれた時期もありました。

やっぱり特殊な技能を持っていらっしゃる方ってかっこよく見えるんですよね。
プロフェッショナルっていうんでしょうか、その道を究めてる感じがいいですね。

話をボブ・ザ・ビルダー(Bob the Builder)に戻しますが、主役は建設現場で働くボブ。そして相方の女性作業員、ディジーと重機の仲間たち。女性作業員ってところがまたこの国らしくて、男女と職業の関係について話すことはタブーです。

ストーリはというと、なんてことはない工事現場での出来事を描写しているだけです。これが意外と楽しくて、ゆっくりした時間の流れと、素朴な感じが何とも言えません。

我が子はもちろんお気に入りです、重機がいっぱい出てくるわけですから、

このアニメもともとはクレイのアニメだったのですが、ファイアーマンサム(Fireman Sam)と一緒で時代の流れとともに3Dアニメへと生まれ変わりました。

ただ登場人物、主題歌はそのまま、そのキャッチーなフレーズは一度聞くと頭から離れません。

”Can we fix it?"

どう?直せる?

今日もボブはその質問に重機たちをまとめながら100%以上の期待で応えてくれます。ビシッと責任ある仕事ができる人ってかっこいいですね。我が子にはぜひそういう大人になってもらいたいです。













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