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どんなテーマパークよりも家族向け?イギリスの公園事情

先週に引き続き、やっぱり今週末も忙しかったですね。金曜日の夜から怒涛のごとく時間が過ぎ去っていきました。

残ったのは疲れと明日から始まる仕事へのストレスです、、、。まあ子供と遊んでいるときは楽しかったので良しとしましょう。

ところで今週末は久しぶりにいい天候に恵まれました。ということで2日とも家族で朝から公園へとピクニックに行くことにしました。幸いなことに私たちが住むイギリスには大きな公園が街中にいくつも点在しています。

大きな公園ってどれくらいかというと明治神宮の半分くらいのサイズでしょうか。そういった公園が結構な密度で点在しています。

しかもイギリスの公園はすごく管理が行き届いていて、公園自体の構成もよく考えられて作られています。森セクション、芝セクション、池、自転車道、散歩道、カフェ、などなど、いろんな種類の要素がうまく混ざり合うようにデザインされています。なのでこの国の人たちは休日は結構な確率で1日を公園で過ごします。

実はイギリスの公園はすごく子供にやさしい作りになっているんですね。芝生であることはもちろん、犬の糞は持ち帰らないと法律違反ですし、さらには小さい子しか入れない柵で囲われたエリアが設けてあります。プレイグラウンドとこちらでは呼ばれていて、ちょっとした芝生のスペースと滑り台、ブランコなどのおなじみの遊具が設置してあります。

このプレイグラウンド、犬は絶対入れてはだめですし、小さな子供連れ専用スペースという認識が当たり前なので、変な人が入ってこようものならばすぐ警察が飛んできます。たぶん誰かが通報しているのでしょうけど、監視の目は行き届いているようです。

我が子を守ろうとする親の目は鋭いですからね。そのため、このプレイグラウンドの中ではハイハイがやっとできるくらいの小さな子供でさえ安心して遊ばせることができます。

たまに、この子誰の子?っていうくらい放任主義の親御さんがいてびっくりしますけど、、、。そこは文化の違いなのでしょう、それだけプレイグラウンドは安全だということです。

今日も我が子はお気に入りの遊具を行ったり来たりで大はしゃぎでした。日差しが強い中、ノンストップで走り回るもんだから熱中症にならないかすごく心配しました。

幸い暑さでダウンということにはなりませんでしたが、帰る間際に事件発生です。ちょっとしたアスレチックのようなもので遊んでいた我が子、あまりにはしゃぎすぎバランスを崩した結果、見事に柵の間から落ちてしまいました。

不謹慎な書き方してますけど、実はプレイグラウンドの地面は柔らかいゴムでできているので、こういったことが起きても子供にケガはほとんどありません。

今週末は我が子にとって痛い幕引きとなりました。泣き疲れ寝ている我が子の顔を見ていると、強くなれよ、と思う限りです。






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