Loading...

重機好きの子供を喜ばせたい、ある人は閃きました。

子供は日々成長します。彼らは毎日何かを吸収しています。
特に仕事をしている人間にとって忙しくてなかなか一緒にいる時間が持てなかったりすると、小さい子供の成長にはいつも驚かされると思います。
この前まで思い通りにできず癇癪を起していたのに、気が付けばもっと複雑なことができていたり。

物事に対する反応、表情の作り方、どんどん大人になっていきますよね。
それに伴い、好奇心の対象、行動範囲もどんどん広がっていき、いつも遊んでいる公園では飽き足らなくなってきたりしませんか?
そんな日々成長する我が子を見ていると、もっと色々なことを経験したり、たくさんの刺激を受けたり、様々なものを吸収してもらいたい、というのが親心だと思います。

我が家の疲れ知らずの子供も、今ちょうどそういった急激な成長を見せてくれています。
昨日だったかな、出勤の準備で着替えをしているとそれを見た子供がおもむろに玄関のほうへと消えていきました。
すぐに帰ってきたのですが、その足にはいつも公園に遊びに行くときに履いている靴が。
しかも両手で私の仕事用の革靴を抱えているではありませんか。
どうやら自分も会社に行く準備をしてパパのために靴を運んできてくれたようです。
見てみると一緒に行く気満々の顔をしています。

準備できたよって雰囲気出してますけど、ロンパースに靴しかはいてませんよ、あなた。
もうパパがいつも仕事に行くとか、どの靴履いてるとかいろいろ自分で判断できるようになったんだなあと少し感動しつつ、残されることに不満爆発、号泣の我が子をおいてその日は会社へ。

そんな成長著しいわが子に次の週末は何を体験させてあげようか、と最近はよく悩みます。
というのも、我々が住む国にはあまり遊びに行ける施設のようなものがないんですよね。
そのためどこか行けるところはないか日々ネットサーフィンをしています。

そんな中ついに我が子にうってつけの場所を見つけました。
その名も、Diggerland(ディガーランド)、というテーマパーク。
ディガーは英語でショベルカーのことを指します。
差し詰めショベルカー王国、といったところでしょうか。

もうお分かりでしょうか、このテーマパーク工事車両、重機が好きな子供のために作られました。
でも重機のテーマパークってどういうことだ?
じつはそのままなんです、そうです重機に乗るんです。

創設者はある日閃いてしまったんでしょう。
重機が好きな子供はたくさんいる、彼らを喜ばせたい、いったいどうすればいいんだ。


!!!、そうだ、重機を買ってきて乗せてあげればいいんだ。


百聞は一見にしかず、ディガーランドのCM少しご覧ください。




どうでしょう?本当に重機を体験するだけのテーマパークなんです。
たしかに、重機が好き、じゃあおもちゃにしちゃえ、って発想間違ってないと思います。
それにしてもなんか外人らしいというか、、、。
嫌いじゃないです、いやむしろ好きですその細かいこと気にしない感じ。

ただ、こんないい場所発見したんですが我が子にはまだ早いようです。
対象年齢、身長制限、満たして無いようです。

もしヨーロッパに来る機会があれば観光ついでに行ってみてはいかがでしょう??






スポンサーリンク

遊び 8303016356450170671

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item