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赤ちゃんの夜泣き、その原因と対策とは

こんにちは。

以前ブログで我が子の無敵ぶりと寝かしつけの大変さを書きました。日中あれだけ走り回り体力を消耗したはずなのにとにかく寝たがらない、、、。いろいろ試した結果寝かしつけの歌というとても古典的な結果に終わったというのがあの時の対処法でした。


寝かしつけの一番の方法についてはこちらです。


あれから数か月がたち我が子も成長しました。ですが未だにこれでもかってくらい寝るのを拒否します。

実は以前までの方法だった寝かしつけの歌、今は使っていないんですね。というのも、あの時はベットで寝ころばせながらiPadで動画を見せていたんです。ですが今は子供のiPad技術が向上してしまい、眠くなるどころかどんどんお気に入りのアプリで遊んでしまいます。

これもジェネレーションギャップというのでしょうか、末恐ろしいですね、、、。

ただ、そういうところだけが成長したのではなく、寝るということに対して少しくらいは理解するようになったみたいです。今でも全力で嫌がりますが、なんとか動画も何もなく自然と寝れるようになりました。こう書くと簡単にやってのけているようですが、2時間くらいかかってるんですけどね、、、。

ところで、そんなことを思い出していると、さらに小さいときのことを思い出しました。そうなんです、うちの子供寝たがらないうえに夜泣きがまあひどかったんです。夜中3,4回起きるのは当たり前で、ひどいときは2時間に1回は起きていた記憶があります。

我が家のルールでは次の日の仕事に差し支えるからという理由で夜中起きないという選択肢はありません。これは私が決めたルールです、妻の強制ではなく。今思い出してもほんとつらかったですね、その時期は。

実は同僚に同い年くらいのイタリア人がいて、彼も我が子と2ケ月違いくらいの子供がいます。子供もお互いの年齢も近いということでよく子育ての話をするんですが、当然我が子のひどい夜泣きの話もしました。

彼のところは幸いそういうことはなかったらしいのですが、あるアドバイスをくれました。それはベビーピラティス(Baby Pilates)に行け、ということでした。

ピラティス、というのを皆さんご存知でしょうか?

フィットネスの種類の一つで、身体のコンディションを整える効果があるようです。全世界で行われているとてもメジャーなフィットネスの一つです。私はやってませんが、多くの同僚、特に女性が仕事帰りにジムに行ってやっているようですよ。

そのピラティスには実はいろんな種類があります。その中でも赤ちゃんとともに行うベビーピラティスが私が住む国では人気で、たいていのお母さん方がやっているようです。妊娠中に行うプレグナンシーピラティス(Pregnancy Pilates)なんてのもありすごく人気です。

ちなみにこの類のピラティス、日本でも行われているようでセレブの方が実践したりするようです。マタニティピラティスとか産後ピラティスという名前でしられているみたいですね。

私が住む国では、ベビーピラティスが夜泣きに聞くといわれている理由の一つとして、妊娠中の赤ちゃんの体制があげられています。おなかの中にいたとき赤ちゃんはすごく狭い空間で何か月も過ごします。

ベビーピラティスの講師の方によると、その数か月のうちに赤ちゃんの体にも歪みができてしまうらしく、そのストレスが夜泣きの原因である、らしいです。ベビーピラティスで赤ちゃんの体を優しくほぐしてやることでストレスが軽減され夜泣きもなくなる、ということのようです。

なるほど、確かに狭いところに数か月もいればなあ、、、。なんて思いましたが、結局うちはトライはしませんでした。ですので理論の正しさ、効果のほどは正直なところ分かりません。ただ多くの人が実践していらっしゃることは確かで、何らかの利点があるんでしょう。

たぶん一番ストレス抱えてるのは妊娠・出産とこなしたお母さんのほうだと思うので実はお母さんへの効果が一番なんじゃないかと思ったりもします。










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