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赤ちゃんも安心、人気の抱っこひもブランド

赤ちゃんと外出するときベビーカーと同じくらい役に立つのが抱っこひもです。新生児の時から使えるタイプ、前で抱っこするタイプ、おんぶするタイプなど、様々な種類があります。

エレベーター、エスカレーターの無い公共施設、電車での移動時などベビーカーではアクセスしにくい状況では抱っこひもは親にとって非常に心強い味方となります。またちょっとした外出時など手軽にさっと装着できるので子供が小さい間は思ったよりも頻繁に使います。

抱っこひもはベビーカーとは違い親と体が密着するため、赤ちゃんもより安心してリラックスすることができるようです。生まれたての赤ちゃんは常に親の存在を近くで感じていたいものです。そのためベビーカーだと不安になる赤ちゃんも多く、しばらくの間は抱っこひものほうが頻繁に活躍する、というご家庭も多いのではないでしょうか。

ただ抱っこひもは親への体の負担も大きいのも事実。そして長時間同じ体制でいる赤ちゃんへの負担も気になるところです。とくに生まれてしばらくは股関節が未発達なので無理な体制で長時間いると脱臼をしてしまうという事故も発生しています。

最近の抱っこひもは各社研究に研究を重ね、親そして赤ちゃん双方にやさしいデザインのものが多く発売されています。また、気候に合わせた素材、洗ってもいい仕様などユーザーにとって使いやすい特徴を多く兼ね備えています。

今回はベビービョルンなど日本ではおなじみとなった海外のブランドも含め海外で人気の抱っこひものブランドをご紹介します。



日本でも人気のブランドで、名前が示す通りエルゴノミクス(人間工学)に基づいた体の負担が少ないデザインを採用しています。また肌にやさしい素材や、ポケットがついていたり、洗濯機で洗えるという特徴もユーザーにはうれしい点です。



このブランドも日本で人気のブランド。抱っこする人の背中・腰への負担を考えたデザインになっているのが大きな特徴の一つです。また装着のしやすさもこのブランドに多くのファンがいる理由でしょう。


ブリタックス Britax

もともと車のシートベルトを製造していた会社で、その安全性に対する研究成果と理念を、移動時の子供の安全へ応用したのがこのブランドが作る製品です。



子供とアウトドアを楽しむことを理念とするこの会社、抱っこひもも他社が発表するものとは一味違います。登山用リュックのような外見の通り、最大20キロまで耐えれる頑丈さ、そして子供をすわさせたまま下ろすことができるデザインなどが特徴です。



このブランドが発表する抱っこひもは”誰かのそばにいる”という意味の言葉,カブー(Caboo)と名づけられています。その名が示す通りシンプルな構造と肌にやさしいオーガニックコットンで赤ちゃんを優しく包み込みます。


ババスリング Baba Sling

スリングタイプの抱っこひもを専門に開発するブランドで、ヨーロッパではスリングの中でもトップクラスの評価を受ける人気ブランドです。



ベルギーで生まれたこの会社、お母さんの腕の中にいるような心地良さをコンセプトに製品を開発しています。オーガニックコットンはもちろんのこと、”Mポジション”と呼ばれる人間工学に基づいた赤ちゃんのオシリに最も負担のかからない最適な姿勢をとるようにデザインされています。


フィル & テッド Phil & Teds

ベビーカーで有名なこの会社も実は抱っこひもを発売しています。外見はスポーティーな色・デザインでまとめられ、アクティブなアウトドの要素にスタイリッシュさを取り入れています。


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