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子供用家具 vol.2

こんにちは。

最近我が子が一気に大人になったような気がします。まだ言葉はしっかりとは喋れませんが自分なりにいろいろと話したり、こちらの問いかけに答えたりしています。

親の話していることはほとんど理解しているようで、説明してあげると納得することが多くなってきました。

みなさんご経験があるかもしれませんが、子供が自我に目覚め始め、言葉がしゃべれるまで、親の言葉が理解できるまでの期間がなかなか厄介なんですよね。この時期、お互い言っている言葉が通じないのに子供はしっかりと自己主張をしたがります。

機嫌よく過ごしているときはそれでいいんですが、一度機嫌が悪くなるともう大変。軌道修正するまでにあれやこれやと試さなければいけません。言葉が通じればどれだけ楽か、と何度思ったことか、、、。ようやくその時期が過ぎようとしているのでホッとしています。

そんな我がままし放題の時もありますが、机に座ってお絵かきしているのを見ると子育ての疲れなど吹っ飛びます。ということで今日も少しだけ子供用インテリア家具のご紹介をしたいと思います。

1つ目はこちら、アルヴァ・アールト(Alvar Aalto) の椅子をご紹介します。

彼はフィンランド出身の建築家で、多くの椅子をデザインしました。とてもシンプルなデザインで日本にも多くのファンがいると思います。実は彼の椅子はいたるところで見かけます。知らぬ間に座ったことのある方も多いのでは。

その中でも特に代表的な2種類の椅子に子供用ラインナップが発売されているんですね。シンプルなんですが洗練されたデザイン、すごいかっこいいです。


















そして2つ目も北欧のデザイナーです。

アルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen)、デンマーク出身の建築家で彼もアルヴァ・アールト(Alvar Aalto)と並ぶ20世紀を代表する北欧の建築家です。彼のデザインもとてもシンプルですが個性ははっきりと主張されています。代表作の中にはポップなデザインのものもあり、オフィス、公共施設のロビー、ラウンジの待合用の椅子としても使われています。

子供用のラインナップが用意されているのは、その中でも落ち着いたデザインの方で、一枚の木を成型した椅子になっています。























いかがでしょうか、北欧のオシャレなデザイナーズ家具が子供部屋に置いてあるなんて、なんとも贅沢な空間ですね。イスのデザインがいいと部屋全体が引き締まる感じがします。


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