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オシャレな子供用ハイチェア

赤ちゃんが産まれると、身の回りにはこれまでなかったたくさんのものが増えます。ありとあらゆる子育てに関するものがどんどん増えていきます。私の家でも見渡す限り子供の品々で家が占領されています。

ですが、この子育て用品というのは実に寿命が短いものです。生まれて半年までしか使わないもの、買ってすぐに飽きてしまったおもちゃ、時には買っても全く使わないものさえあります。赤ちゃんの成長は早く、それに合わせてどんどん新しいものを買わなければいけません。

そんな寿命の短い子育て用具の中で意外と使用頻度が高く、成長してからも使っているものってなんだと思いますか?ベビーカーでしょうか?抱っこひもでしょうか?実は子供用ハイチェアなんですね。

ハイチェアは一般的には離乳食を始める6ヶ月頃から使い始めます。そして平均して3歳ごろまで、長い子であれば幼稚園を卒園するくらいまで使っていたという話も聞きます。ベビーカーよりも長く使うかもしれないということです。

加えてハイチェアは食事の時に使うわけですから毎日使うということになります。これって相当使用頻度が高く、使用年数も長いと思いませんか?なによりも子供に食事の時の正しい姿勢を取らせるためのとても重要なツールでもあります。

子供用のイスは歯の成長にとってとても大切だと主張する人もいます。子供の成長に合った椅子を使わないと噛む力が弱くなりその結果あごの発達が遅れてしまうというのです。最悪の場合、顎関節症になってしまい、咀嚼が十分でないため消化不良を起こす原因にもなりかねないということです。

このように子供の成長にとって大切なハイチェアですが、家のインテリアに関して言えばなかなか悩ましい存在です。食卓に並ぶ椅子の中で異色の存在であり、はっきり言って浮いています。そして子供用ということ名とは裏腹にとても存在感のあるオブジェクトでもあります。

子供ができてもオシャレなインテリアをキープしたいというご家庭も多いのではないでしょうか。そんな思いを一気に裏切ってくれるかのようなデザインが多いのも事実です。今回はそんな頭を悩ます子供用ハイチェアのなかで、デザインされたオシャレなものをいくつかご紹介します。


もはや定番中の定番ですが、デザイン性と機能性を兼ね備えたすぐれたプロダクトです。


© 2013 sirch.de
© 2013 sirch.de

© 2013 sirch.de








- サーチ (sirch) / アルフォンス (alfons)
ドイツの家具メーカで、子供用ハイチェアにシンプルで洗練されたデザインを取り入れています。


© 2013 sirch.de

© 2013 sirch.de

© 2013 sirch.de





子供用の家具を専門に作っているミクナというメーカーのためにクルドサック(CludeSac)というスペインのバレンシアにあるデザインスタジオが椅子をデザインしました。


©2014 CuldeSac™

©2014 CuldeSac™

©2014 CuldeSac™




フィンランドのメーカーで、日本人も大好きなシンプルな北欧のオシャレ家具です。


Copyright Seimi

Copyright Seimi




ナナ・ディッツェル (Nanna Ditzel)というデンマークのデザイナーが自分の双子の子供のためにデザインしたハイチェアです。









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育児グッズ 8322016758033096925

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