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自分だけの空間、かわいいキッズハウス

子供は狭いところに入り込むのがとても好きなようです。うちの子供も最近お気に入りのおもちゃを集めては机の下に潜り込み、自分でイスの壁を作って遊んでいます。

自分の空間という意識が生まれたからなのか、それともただ単に狭いところが落ち着くのか、正直なところ本当の理由はよくわかりません。ですが机の下の実に狭いところで大量のおもちゃに囲まれているときの我が子の顔は何とも満足げです。

フィンランドやノルウェーといった北欧の国々では子供部屋に専用のテントをおいてあげるのが一般的なようです。子供のころから自立を促す北欧の国ならではの習慣なのでしょうか。理由はさておき子供にとって自分専用のテントは夢のような空間だと思います。

我が子にもそんな自分の空間を作ってあげたいと思い、色々と調べてみました。北欧のかわいいデザインのテキスタイルを使ったものや段ボールでできたポップなものまで、調べた中でも特にかわいい、子供部屋のインテリアとしてもオシャレなものをご紹介します。



ハビエル・マリスカル(Javier Marsical) というスペインのデザイナーでアーティストの彼がイタリアのマギス(Magis)という会社とコラボレーションをした時の作品です。


おしゃれなデザイナーズのキッズハウス
© Estudio Marsical

© Estudio Marsical

- Scull Cave

Our Childrens Gollira というスウェーデンの会社の作品らしいのですが、今はその会社はもうなくなっているみたいです。残念です、遊び心があって面白いのに。






特殊な段ボールを使ったアート作品を制作しているデザインスタジオです。彼らが作るキッズハウスはあのコンランショップ(Conran Shop) で展示されていたことも。



北欧はフィンランドの会社が作る本格的なキッズハウス。デザインはシンプルでとてもかわいい作りです。




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