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軽量タイプの海外製ベビーカー



海外で人気のあるベビーカーといえば、トラベルシステムと呼ばれるタイプのものです。このタイプのベビーカーはシートを取り外すことが可能で、いくつかのアタッチメントを使い分けることにより新生児から幼児まで使い分けることが出来ます。またカーシートをベビーカーのシートとして取り付けることが出来るのも特徴のひとつです。

トラベルシステムは頑丈で多機能、という一言に尽きるのではないでしょうか。詳しい内容やトラベルシステムを扱う外国で人気のベビーカーについては別の記事をご参照ください。


セレブも使う海外で人気のベビーカー

海外製ベビーカーの上手な選び方


この便利で長く使うことの出来るトラベルシステム、海外ではほとんどの人が使っています。本体のフレームは頑丈で、タイヤは大きくサスペンションもついていたりします。操作性は抜群で使い勝手は申し分ないでしょう。

ですが一つだけ問題が、それは重さです。多機能で頑丈である反面、ベビーカー自体がとても重いんですね。海外の住宅は広く、車で移動することが多かったり、公共の場でもバリアフリーが進んでいるためベビーカーを押したままでもあまり不便を感じません。そのためベビーカー自体が多少重くても大した問題はありません。

しかし、この重さは日本では問題になるのではないでしょうか。バスはもちろん、電車でもベビーカーはまだまだ市民権を得ていません。それどころか段差が多かったり、階段しかないという公共施設もまだまだ多く存在します。そんな時ベビーカーが重過ぎると移動は不可能になりますよね。

実際の数値で見てみると、海外製のトラベルシステムは平均して12kgから15kgぐらいが主流のようです。中には20 kgもある製品もあったりします。確かに頑丈で多機能を追求すればこれくらいの重さになってしまうのでしょう。

日本でよく使われているベビーカーの重さが大体6kgから8kgで軽量を売りにしているタイプのものであれば5kgをきってきます。例えば駅などでの階段の上り下り、片手で子供を抱っこしもう一方の腕でベビーカーを抱えるわけですから、これくらい軽くないと不便です。

この数値を見る限りでは海外製のベビーカーがいかに重いかがお分かりでしょうか。先ほども述べたようにこれはベビーカーの使われ方、文化の違いによるものなので、決して重いことが悪いということではありません。日本では軽量であることに重きが置かれるというだけの話です。

そうは言っても外国製のベビーカーのデザイン性の高さ、そして大きなタイヤとサスペンションによる操作性のよさは大きな魅力ですよね。やはり海外製のバギーも購入の候補として残ります。

今回はそんな海外で大人気のベビーカーの中でも軽量を売りにしたものをご紹介します。


- mountain buggy: MB mini

操作性のよさに定評のあるmountain buggy殻発表されている軽量タイプのベビーカーです。もともと山道を子供と一緒に散歩することを目的に開発されたためどんな路面状況でも快適にベビーカーを押すことが出来ます。また本体のフレームとハンドルの位置は段差を簡単に乗り越えられるようデザインされています。

このMB miniは軽量タイプながらも操作性を損なわないよう大きなタイヤを採用しているのが特徴的です。また折りたたみの簡単さ、折りたたんだとき自立するのも利点の一つです。何よりも新生児用のコットやカーシートを取り付けることができるのはとても便利です。重さも8kgと日本のベビーカーに引けをとりません。



海外製の軽量タイプのベビーカー
© 2014 mountainbuggy.com


© 2014 mountainbuggy.com


© 2014 mountainbuggy.com



- iCandy: Raspberry

海外のセレブにも人気のブランドであるiCandyが2014年の夏に発表した軽量を売りにしたラインナップです。シートは両対面はもちろん、フルフラットのポジションにすることも出来るすぐれものです。そしてカーシートを取り付けることの出来るあった地面とも使用可能です。また比較的小さいタイヤながらもしっかりとしたサスペンションを装備しています。

軽量を一番のコンセプトに発表された製品だけあり、重量は6kgをきります。これは日本のバギーと比べても比較的軽い部類に入るのではないでしょうか。



© 2014 iCandy

© 2014 iCandy

- Bugaboo: Bee3

知らない人はいないというくらいベビーカーの中ではトップブランドになったBugaboo。日本でも最近では見かけることも多くなったのではないでしょうか。Bee3は軽量タイプの都会派の家族をターゲットにした製品です。コンパクトにたためることはもちろん、しっかりしたタイヤとサスペンション、そしてカーシート、コットなどを取り付けるためのアタッチメントの充実はやはりトップブランドといったところでしょうか。

ネガティブな点を1つだけ上げるとするなら、9kg近くある重さでしょうか。海外製のベビーカーの中では軽量にはなりますが日本のベビーカーと比べると少し重い部類に入ってしまいます。ただこれくらいの重量差はあまり気にはならないかもしれません。



© 2014 | Bugaboo

© 2014 | Bugaboo

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