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子供と一緒に作れる立体的な紙のマスク



家にある余った空き箱や段ボールで子供と一緒に何かを作って遊んだりするご家庭も多いのではないでしょうか。子供が隠れて遊ぶための秘密基地であったり、電車ごっこをするための車両であったり。作る過程も楽しいですし、出来上がったもので遊ぶのも楽しい、何よりもゴミとして捨てるはずだったもので作るものなので環境にも優しいですよね。

今回はそんな家にある余った厚紙を再利用して作るとてもかっこよくてアーティスティックな立体的なマスクをご紹介します。



ペーパークラフトのオシャレな動物のお面
copyright Wintercroft

Wintercroft

Wintercroftはイギリスに住むSteve Wintercroftというサーフボードを作る職人が立ち上げた、紙で作る立体的なマスクを紹介するサイトです。アートとデザインを学んだ彼は職人の手仕事とその技術にとても興味があり、サーフボードの職人として働く傍ら陶器や家具などを作成していました。


copyright Wintercroft

彼が幼いころから続けているライフワークが紙で作るマスクでした。数年前、彼はハロウィンパーティーに招待されたためそのコスチュームを考えていました。しかし全くいいアイデアの浮かばなかった彼は家にあった厚紙で出来た空き箱とテープを集め作業を始めました。数時間後、試行錯誤のすえ完成したのがWintercroftの出発点となる立体的な動物のマスクでした。



ハロウィンパーティーのコスチュームというとても個人的な理由から出発した彼の作品ですが、今では多くのメディアで取り上げられ、有名なアーティストたちのミュージックビデオやライブのパフォーマンス用のマスクとしても使われています。



copyright Wintercroft

そんなとてもオシャレでそしてアーティスティックな作品は、彼のウェブサイトからPDFの形式でダウンロードして自分で作ることができます。環境に対する意識も高い彼は完成したマスクを売るというスタイルをとらず、購入者が自ら制作するというスタイルを選択しました。それにより、搬送に伴うに二酸化炭素の排出が抑えられ、購入者の自宅にある空き箱などを再利用することができます。



copyright Wintercroft

ダウンロードをしたPDFにはマスクの作り方と各パーツの展開図が描かれてあります。その展開図を印刷し説明に従って作っていけば誰でも簡単にこのオシャレな彼の作品が再現できるという仕組みです。それぞれのパーツはA4の用紙に収まるように考えられているため特殊なプリンターも用紙も必要としません。



copyright Wintercroft

マスクは基本的に大人の顔に合わせてサイズが決められています。ですが印刷の段階で縮小してやれば子供の顔にもピッタリ合わせることができます。サイトではオリジナルのサイズの80%で印刷すると子供用になるとありましたが、一度テストをしてみるといいのではないでしょうか。

もし英語が少し苦手であったりわからない箇所があれば、ダウンロードの仕方とマスクの作り方の動画がYoutTubeにアップロードされているので、こちらも参考になると思います。


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