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世界中で大人気の立体的なコースで遊ぶ知育玩具


子供の知的好奇心は大人のそれをはるかに上回るような気がします。もちろん彼らが興味を持たなければ意味はありませんが、一度その好奇心に火がついてしまえば飽きることなくその探究心を満たそうとします。言い換えれば、うまくその好奇心を利用することができれば、無限の可能性を秘める子供の能力を伸ばしてやることができます。

今回は定番ともいえる知育玩具の一つ、世界中で大人気の立体的なコースを組み立てて球を転がすおもちゃのご紹介です。


copyright cuboro

-cuboro


cuboro は1976年に Matthias Etter によりスイスで開発された知育玩具です。彼はもともと教育現場で働いていたことからこのおもちゃの開発に至りました。とてもシンプルでありながら頭をよく使って遊ぶこのおもちゃは開発以来すぐに知育玩具としての地位を確立しました。


copyright cuboro

日本でも発売されているためご存知の方も多いかもしれません。その仕組みはとても簡単で、一辺が5cmの立方体が基本単位となる木のブロックを組み合わせて遊びます。木のブロックには溝が掘られていたり穴があけられていたりします。それらのパターンを組み合わせることによりガラスの球を上から下までうまく走らせることができる仕組みになっています。


copyright cuboro

もちろん最初から3次元の複雑なコースを作ることはできません。そのため初心者用のスターターキットとして cuboro standard と cuboro basis というセットが用意されています。このセットにはこのおもちゃの基本となるパーツが含まれており、このスターターキットで仕組みを学び、パーツを増やしていくことで段階的により複雑な遊びへとステップアップできるようになっています。


copyright cuboro

遊びながら学びそしてより高度な思考へとステップアップしていく、この仕組みを作り上げることができたのは教育の現場で働いていた開発者ならではなのでしょうか。子供にとってとても良い頭のトレーニングになるのではないでしょうか。


copyright cuboro

3次元のコース作りがどうしても苦手な方のために cuboro book というシリーズも用意されています。この本にはコースの作り方の説明をはじめ、いくつかの例が設計図とともに載せられています。これなら親子で一緒に楽しみながら頭を使って遊べそうですね。




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