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おもちゃにもなるカーペットで子供部屋をかわいくアレンジ

カーペットという言葉を聞くとリビングで使うものというイメージをする方も多いのではないでしょうか。もちろん、たくさんの人が集まりリビングにおいてカーペットは欠かせない存在です。ですが素材もいろいろでデザインも幅広いこのインテリアアイテム、子供部屋のデコレーションに使わずにいるのはもったいないと思います。

今回は、子供部屋で是非使いたい、おもちゃにもなるパズルのようなデザインのフェルトのカーペットをご紹介します。



copyright Joanna Rusin

- Joanna Rusin

Joanna Rusin はポーランドで活躍するインテリアとテキスタイルのデザイナーです。もともと彼女はポーランドの中央に位置するウッチという工業都市でファッションとテキスタイルの勉強をしていました。そして大学を卒業した後、2004年に自身のデザインスタジオを立ち上げました。2010年には優れた若手アーティストとデザイナーに対して贈られる奨学金も受け取りました。



copyright Joanna Rusin

若いころからその才能を認められたデザイナーであった彼女ですが、これまでに多くの作品を発表してきました。その中にはテキスタイルのデザインの身ならず、インテリアデザイン、ギャラリーのデザインなど様々な試みを行ってきました。そして国内外を問わず多くの展覧会を開催し、デザインのコンペでも多数の受賞歴を誇ります。そんな輝かしい経歴を持つ彼女の作品はすでにポーランドの首都、ワルシャワにある国立美術館のコレクションに加えられています。



copyright Joanna Rusin

彼女の作品はすべてフェルトを使用した手作りの作品です。そのなかでも特に子供たちが喜びそうな作品がパズルのようになったカーペットです。パズルの様な、といっても赤ちゃんがハイハイをし始めたころに使うジョイントマットとは全くの別物です。



copyright Joanna Rusin

Joanna がデザインしたカーペットは1枚の下地となるフェルトのカーペットに凹凸が掘られており、そこに小さなピースをはめ込んでいけるようになっています。そのピースは三角形や丸といった単純な幾何学であったり、自動車や鳥といった少し複雑な形状だったりします。ピースとはめ込むための凹凸は規則正しく一定に開けられていますが、はめ込むピースはたくさんの色が用意されています。そのため出来上がったカーペットは無限のパターンがあります。



copyright Joanna Rusin

下地である大きなフェルトのカーペットに寝ころびごろごろしながら、自分の好きな色そして順番で完成させていくパズルのようなカーペット、子供部屋においておけば目を引くとてもかわいいアイテムになるのではないでしょうか。



copyright Joanna Rusin


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