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子供にピッタリなカメラは作って学ぶDIYピンホールカメラで決まり!!


子供が少し大きくなると知識欲というのが出てくるのがわかります。親のエゴかもしれませんが、出来る限り学ばせてあげ、そして能力を引き延ばしてあげたいというのは親なら誰しも抱く感情ではないでしょうか。

今回は自分で作ることが出来て、さらにカメラの仕組みも同時に学ぶことのできる、オシャレなDIYピンホールカメラのご紹介です。 



copyright Pop-Up Pinhole

- The Pop-Up Pinhole

The Pop-Up Pinhole (ポップアップ・ピンホール) は2010年にロンドンで立ち上げられた、Kelly Angood(ケリー・アングッド) が運営するピンホールカメラのデザインスタジオです。しかし彼女が行っているのは単なるカメラのデザインではなく、自分で楽し見ながら学ぶことのできるピンホールカメラの製作です。



copyright Pop-Up Pinhole

彼女はもともとイギリスの大学でイラストレーションの勉強をしていました。3年生の時、自作のピンホールカメラの製作をはじめます。試行錯誤を重ねながら、Hasselbadと名付けられた彼女にとって第一号となるDIYピンホールカメラが完成しました。画期的だったのは彼女がそのカメラの製作用のキットを無料でウェブサイトからダウンロードできるようにしたことです。瞬く間にこのHasselbadは人々に知られる存在となりました。



copyright Pop-Up Pinhole

このことがきっかけで多くの人が彼女にコンタクトを取り、DIYピンホールがつなぐコミュニティーも発生しました。そして彼女はさらなる進化を求めビジネスを立ち上げます。こうして出来たのがThe Pop-Up Pinhole というDIYピンホールカメラをデザイン、そして制作している会社です。



copyright Pop-Up Pinhole

彼女が制作しているカメラは現在のところViddy と Videre という2種類のカメラです。もちろんこの2機とも自分で組み立てるDIYカメラ。あえて言うならViddyの方がより手軽に簡単にカメラの組み立てを楽しむことができる、といった感じでしょうか。



copyright Pop-Up Pinhole

デザインを見ると、リサイクルされた素材から作られた段ボールが下地となり、スクリーンプリントによってカメラのディテールが描かれています。テクスチャーもレザーを思わせるような質感になっています。DIYキットだからと言って安っぽくなるわけではなく、どのパーツも細部にまでこだわったという印象を受けます。完成したカメラはどこか懐かしいそしてオシャレな、レトロなデザインになっています。



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このカメラの楽しいところはやはり自分で組み立てること。そしてそのカメラで実際に写真を楽しむことができることです。小学生くらいであれば2時間もかからないうちに組み立てることができるので、決して難しい作業ではないでしょう。自分で組み立てることで写真が出来上がるメカニズムを学ぶことができるというのも、このカメラの面白さでもあり優れている点ではないでしょうか。



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