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イギリスの保育園でのクリスマス会

先週ですが、息子の保育園のクリスマス会がありました。クリスマス会といっても、子供たちが食事して、クリスマスクラッカーをして、サンタさんの部屋に一人ずつ訪れてプレゼントを貰って終了という結構シンプルな会でした。親は参加してもしなくてもOKだったので私は参加したのですが、結局3,4人しか親は参加していませんでした(笑)

クリスマス会が始まる時間に保育園に着くとテーブルセッティングがされていて、子供たちも準備万端。息子を探すとお友達らしき子の隣にきちんと座っていて、話をなにやらしていました。クリスマスの食事はソーセージやチキンナゲット、チョコレートなどやはりそこは外国らしくジャンクな感じでしたが、子供たちは喜んで食べていました。(通常の食事はここまでジャンクじゃありません)

うちの子は好き嫌いが多いのですが一応出されたものは食べているようでした。子供によっては全く食べてない子もいて、うちの子はまだマシな方なのかなと驚きました。ちなみに好き嫌いの多い子という言い方は英語でfussy eaterと言います。うちの子は家では野菜全般食べず好き嫌いが多いfussy eaterですが、保育園ではちゃんとわずかながら野菜も食べてるし、残さず食べきることが多いみたいで、先生から食に関して問題があると思ったことはないといわれました。家の様子とはかなり違うので親としては嬉しいような悲しいような・・・。

クリスマス会の話に戻って、食事が終わるとクリスマスクラッカーをしました。クリスマスクラッカーとは日本のクラッカーとは違う、筒の両端を引っ張るとクラッカー音と中から小さなおもちゃが出てくるものを言います(下写真)。クリスマスパーティーの定番で、おもちゃと一緒に中から紙の王冠が出てきてそれを被ってパーティーを楽しむというのがこちら流らしいです。中から出てくるおもちゃは結構しょうもないものなのですが、子供たちはそれらで遊んでいました。うちの子のおもちゃは木で出来た小さなアヒルだったのですが、他の子がもっと面白そうなもので遊んでるのを見て不服だったらしく、そこからご機嫌斜めになりました。

それが終わるとみんなサンタ部屋のサンタに会うために並びはじめました。列が長いしけっこう待ったのですが、結局うちの子はサンタ部屋に入ってサンタをみた瞬間「ノー!」と言って扉から出ていき、私がプレゼントを受け取るはめに。予想通りの反応でしたが、はやりまだサンタは怖いらしいです(笑)ちなみにサンタさんからもらったプレゼントは絵本でした。

他の幼稚園や保育園では劇をしたり、歌を歌ったり、クリスマス会の催しがきちんとされているとこも多いのですが、うちのはけっこうグダグダでした。でもうちの子は無理やり何かさせられたりするのがまだ好きでないので、このくらいのクリスマス会がちょうど良かったのかなというのが感想です。親としは外国人である息子が普段どんな風に他の子とコンタクトとって遊んでいるのか気になっていましたが、それなにり話したり楽しんだりしている様子を間近で見れて安心できたし参加してよかったです。




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