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イギリス南東部の海辺の街Brightonへ日帰り旅行


もう2週間ほど前になりますが、イギリス南東部にある海辺の街Brighton(ブライトン)に日帰りで行ってきました。ブライトンはシーサイドのリゾート地でお年寄りの人気のどちらかというと少し寂れたひっそりした街のイメージをずっと持っていました。ですが実際行ってみると、海辺はまさにリゾート地といった感じの遊園地やビーチ、パブ・レストランなどが集まる一方、市街地の裏路地はおしゃれなカフェやレストラン、雑貨屋やアンティークショップが集まり、若者たちであふれかえっていました。

ブライトンはロンドンから電車で約1時間、思ったより近いですし、うちからは乗り換え無しで行けたのでとても楽でした。旅行当日の日は朝から曇りで、予報では午後から雨のち晴れと怪しい感じ。それでも晴れることを祈って行ったのですが、ブライトンについてしばらくしてポツポツと雨が、、、。丁度そのとき路地裏にお店が集まるオシャレなエリアを歩いていて、時間がたつにつれて雨が激しくなり雷もごろごろなる始末。こんな中ではビーチにも行けないからと雨宿りも兼ねてランチをすることに。ザーザー降りのなか、あまり選ぶ余裕もなく入ったカフェ・レストランでしたが当たりで味が抜群に良かったです。

私はフィッシュケーキ(手前のコロッケみたいなもの)、夫はバーガー、息子はサイドメニューにあったポテトフライを食べました。時々レストランでフィッシュケーキを食べるのですが、ここのはホースラディッシュのソースもおいしかったですし、フィッシュケーキ自体にピクルスを刻んだものが入っていたのかな、少し酸味が効いてて私好みのめちゃくちゃおいしい味付けでした。夫が頼んだバーガーも美味しかったみたいですし、ポテトの塩加減や食後のコーヒー用のミルクも温めてあるなど、レベルの高いレストランですごくラッキーでした。


レストランで食後のコーヒーを飲み雨が止むのを待っていましたが、息子がもう動きたくて仕方ない様子。雨まだ降ってるし・・・と思いつつ、仕方ないのでレストランを後に、傘さしながらビーチへ移動。ザーザー降りで行きかう人もテンション低め。私たち家族もみんな無言でひたすら歩きました。着いたのはブライトンと言えばここ、フロント写真にもあったブライトン・ピア。ビーチからまっすぐ突き出た建造物は先端は遊園地で、入口の方にはゲームセンターやパブなどが入った施設。まさに観光地という場所でした。



ブライトン・ピアに着いた頃には運よく雨も止んで青空が見えてきました。(天気予報通り!)奥の遊園地の方までまっすぐ歩き、とりあえず一周してみました。このブライトン・ピア、足元は木製のフローリングで、板と板の間からばっちり海が見えます。高所恐怖症の人はきっと歩けないと思います。そうでなくとも板が腐って落ちたらどうしよーとか思いましたが、考えるだけ怖くなるのであまり考えず歩きました。


遊園地は雨が降っていたこともあり人もまばら。きっと晴れていたら人がいっぱいで動くのが大変そうなので、雨上がりで丁度良かったなと。ピアからビーチの方を見ると、海岸沿いのホテル群がよく分かります。青空も出てきて、みんないそいそビーチへ出てきてます。


私たちも目的のビーチへ移動。なんとこのビーチ、砂でなく砂利(小石)なんです!息子も最初は裸足になっていましたが痛いらしく靴下で遊んでいました。さすがに海で泳ぐのは寒いので誰も泳いでないよなーと思ってたら若い女の子二人が泳いで横切っていきました。その二人以外泳ぐ人は見ませんでしたが。実は息子は海に近づくことなくひたすら砂利遊びを3時間。私たちは座って息子の空いてをしながらゆっくり過ごしました。夕方に市街地をもう一度歩き、それから電車に乗って家に帰りました。


ブライトン、侮っていましたが想像以上に楽しめました。特に路地裏の活気ある様子がまるでロンドンのイーストのような感じで、オシャレな雰囲気がむんむん立ち込めるもう一度来たくなる街でした。息子も家に帰ってからも「ビーチに行きたい!」とかなり楽しんだようでした。この日は雨も降ったし、気温もそこまで高くありませんでした。次来るならもっと暑い日に来たいかも。

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